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減圧乾燥装置

減圧乾燥装置 リサイクルプラントの特長

●真空吸引で原料を高速かつ衛生的に投入
●固体・液体を問わず処理可能
●乾燥により減容・減量
●内面には特殊コーティング処理も対応可能
●処理品は肥料、飼料にリサイクル


減圧することで、原料の水分をずはやく蒸発

100ºC以上の蒸気を、処理槽外筒部と攪拌パドルに送りこむことで処理タンク内を間接加熱します。

同時に処理タンク内を0.5気圧以下に減圧し、沸点(水の蒸発温度)を35ºC〜70ºCに下げます。

この熱効率の良い加熱減圧方式で原料の水分をすばやく蒸発させ、また処理タンク内温度が35ºC〜70ºCということから焦げ付きがほとんどなく、またビタミンやタンパク質などの変質を抑えることから、肥料や飼料としてリサイクルが可能です。


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